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文字コードガイド
UTF-8 Unicode Transformation Format 8-bit
世界中の文字を1つの規格で扱える現代の標準文字コード。日本語・英語・絵文字など多言語を混在させてもほぼ文字化けしない。
推奨場面:ウェブ・GitHub・APIなど、インターネット上でやり取りするファイル全般。迷ったらこれを選ぶ。
UTF-8 BOM UTF-8 with Byte Order Mark
UTF-8の先頭に「このファイルはUTF-8です」という3バイトの目印(BOM)を付加したもの。アプリが自動判別しやすくなる。
推奨場面:ExcelでCSVを開いたときに日本語が文字化けする場合。WindowsのメモやOffice系ツールとのやり取り。
Shift_JIS Japanese Industrial Standard
日本語のために設計された文字コード。かつてWindowsや日本のウェブサイトで広く使われていたが、現在は UTF-8 への移行が進んでいる。
推奨場面:古い業務システムへのCSV取り込み、レガシーな社内ツールとのデータ連携。新規ファイルには非推奨。
拡張子ガイド
.txt プレーンテキスト
あらゆるOSやエディタで開ける。最も汎用的な形式
ファイルサイズが小さく、動作が軽快
×太字・色などの書式情報は保存できない
.md Markdown
記号で見出し・太字・リストなどを表現できる
GitHub・Notion・Zennなど多くのサービスに対応
×対応エディタがないと記号がそのまま表示される
.csv カンマ区切りデータ
ExcelやGoogleスプレッドシートで即座に開ける
データベースやアプリへの取り込みに最適
×カンマを含むデータはクォートが必要で扱いが複雑
.html ウェブページ
ブラウザでそのままプレビュー・公開できる
リンク・画像・スタイルなど豊富な表現が可能
×タグ記法の知識がないと読み書きが難しい
.json 構造化データ
アプリの設定ファイルやAPIデータとして広く使われる
入れ子構造・配列など複雑なデータを表現できる
×構文エラーが1文字でも全体が無効になる
.js JavaScript
ブラウザやNode.jsで直接実行できるスクリプト
VSCodeなどで構文ハイライトが有効になる
×ウイルス誤検知リスクがあり、メール送信が制限される場合がある
.py Python
Pythonインタープリタで即実行できるスクリプト
エディタでシンタックスハイライトが適用される
×インデントが構文の一部のため、崩れると動作しない